夢源ブログ

《ブログ》知っていますか?電気代高騰のウラ側

2022.12.22 更新

 

こんにちは!師走もあちこち走り回っている夢源-mugen-です。

 

今年はいろいろなものが値上がりしていわゆる物価高になりましたが、

電気代はその中でもかなり跳ね上がったと実感しています。

みなさんもそうじゃありませんか?

「去年と比べてたくさん電気使ったわけじゃないのに…」

 

「ただ電気代が上がっただけでこんなに金額高くなるの?」

 

「倍くらい違うよ( ;∀;)」

 

そんな悲しい声がちまたからはたくさん聞こえてきました。

 

 

なぜそんなことが起こってしまったのでしょう。

 

 

衝撃的なデータをお見せしましょう。

こちらをご覧ください。

これは弊社スタッフの自宅の昨年11月(左)と今年の11月(右)の電気代の請求額です。

条件としては

築12年、東京電力EP契約、オール電化住宅(電化上手プラン)、太陽光発電設置済み(途中設置)です。

 

 

写真中段にそれぞれの電気使用量が書いてあります。

昨年は382kWh、今年は453kWh使用しました。

その差はわずか70kWhで使用量としては昨年と比べて微増です。

 

 

しかし問題はその請求額です。

 

差額が8,000円ッッッ‼

もう、ガビ~ンです。(死語)

たったの70kWh増で。

 

値上がりは11月に限ったことではなく昨年比で考えると年間で電気代はなんと70~80%上がりました。

 

 

 

しかし電気使用量が原因でなければ一体何がそこまで電気代を高騰させているのでしょうか。

 

 

 

そもそも電気代というのは

 

①基本料金 + ②電力量料金 

+ ③+or-燃料調整額 + ④再生可能エネルギー発電促進賦課金

 

で構成されています。

 

①と②はみなさんもご存知だと思いますので割愛しますが③と④ってなに?という方が大半でしょう。

 

 

③の燃料調整額というのは、発電に必要な燃料(液化天然ガスや石炭など)
の価格変動を

電気料金に反映させるためのものです。

日本は資源採取に乏しい国なので上記のような天然資源の多くは輸入に頼らざるを得ません。

その資源が最近のウクライナ情勢の不安定なども絡むことで、市場や為替の変動からこの調整額に影響を及ぼしているのです。

 

日本は原発が数基のみ稼働している状態なので主力が火力発電ですからね。

どうしても燃料は必要です。

前述で「③+or-燃料調整額」という書き方をしました。

この調整額は単純に加算されるだけではなく、その状況によって「マイナスして調整する」こともあるわけです。

 

東京電力エナジーパートナーの燃料調整額の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

 

再びスタッフの電気料金の、今度は内訳を見てみましょう。

左が昨年11月、右が今年の11月です。

 

赤枠の中の燃料調整額が昨年は「-584円」、そして今年は「4,403円」です。

 

昨年は電気料金から差し引かれて戻ってきていましたが

今年ときたらここだけで昨年との電気代の差額が5,000円ッッッ‼‼

もうガビ~ン×2で腰砕けです。

 

 

燃料調整額は「月の電気使用量 × 燃料調整額単価(※毎月変動)」で計算されます。

 

2021年11月の単価は▲1.53円(▲=マイナスという意味です)

2022年11月の単価は9.72円です。(※契約プランにより異なります)

 

結果として昨年は返戻金がありましたが、逆に今年は大幅に支払うことになっています。

 

ちなみにこれはこのプランの「11月」の単価です。

燃料調整額単価は毎月変動します。

今月12月はkWhあたり11.92円、そして来月の2023年1月は12.99円と発表されています。

2ヶ月で3.27円上がったことになります。

 

仮に11月~翌1月まで同じ500kWhの電力を使用したら、それぞれの月の燃料調整額は

 

11月=4,860円

12月=5,960円

1月=6,495円

 

となります。

 

ウソだと言ってほしいです。

夢なら覚めてほしいです。

節約のために少しでも安い食材を求めて、色々なスーパーを回る方もいるでしょう。

 

価格が安い時にまとめ買いをしたり、逆に買い控えをしたりされる方もいるでしょう。

 

しかし、電気代は(言い方は悪いですが)そんな努力も虚しく、

しれっと単価を上げながら皆さんの家計に浸潤しているのです。

 

これが燃料調整額と呼ばれるものです。

 

 

 

もうひとつ右肩上がりに増えているのが④の再生可能エネルギー発電促進賦課金です。

 

これは何かというと

再生可能エネルギーの買取りに要する費用は、全国一律の単価により、電気のご使用量に応じた賦課金※1(再生可能エネルギー発電促進賦課金)として、電気をお使いになるお客さまにご負担いただいております。

(東京電力エナジーパートナーHPより抜粋)

 

天然資源を利用した電力に頼らない「再生可能エネルギー」が世に出るようになって幾星霜。

太陽光発電を筆頭に、水力発電、風力発電、バイオマス発電、地熱発電などいくつもの発電装置が開発されました。

そしてそれらには作った電気を買い取る、いわゆる売電という制度が備わっています。

 

その売電は各家庭から電気料金として徴収されているのですが、

これが④の再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)です。

 

こちらは年度ごと(5月~翌4月)に単価が設定されており、

東京電力管内の2022年の再エネ賦課金単価は1kWhあたり3.45円です。

2021年度=3.36円

2020年度=2.98円

(中略)

2015年度=1.58円

2014年度=0.75円

となっています。

こちらも値上がりは顕著です。

 

燃料調整額と同様に、

こちらも「月の電気使用量 × 再エネ賦課金単価」で計算されます。

弊社スタッフの11月の再エネ賦課金は1,562円です。

 

500kWh使用したら1,725円です。

 

燃料調整額のお話の後だと大した金額に感じないな~とあなたがお考えでしたらそれはマズいです。

完全に麻痺してしまっています。

単純計算で年間20,000円です。

もったいないです。

(↑これはやりすぎ)

 

 

先ほどの燃料調整額は毎月変動するので概算ですが、

このまま500kWhを毎月使用すると、

年間で100,000円前後が燃料調整額と再エネ賦課金となります。

やはりもったいないです。

 

(↑これはやりすぎ…というか犯罪?)

 

 

とどのつまり

使用量に加算(掛け算)されるのであれば、大元の電気使用量を減らすほかありません。

 

電気料金は、請求が届くと疑うこともなく右から左へ支払われていることが多いです。

内訳を注視することもあまりないのかもしれません。

塵も積もればなんとやらですが、

もはや「塵」ではなく、すでにスタートから「塊(かたまり)」です。

 

この弊社スタッフはこの燃料調整額の急上昇を目の当たりにしたことで、蓄電池の設置を決めました。

いかに電気をうまく活用するかと考えた結果です。

 

ゆく年くる年、来るよ2023年。

みなさんもあらためて来年以降、

いや、一生終わらない電気代のことを考えてみてはいかがでしょうか?

 

詳しく聞いてみたいと思ったらぜひ夢源-mugen-のトビラをたたいてみてください!

 

《ニュース》施工事例をUPしました!

2022.12.12 更新

施工写真を追加しました!

「太陽光・蓄電池などの施工事例」と

「その他リフォーム施工事例」がそれぞれあります。

https://mugen-sky.co.jp/housing/works.html

これからもどんどんUPしていきます!

《ブログ》10周年

2022.05.17 更新

お久しぶりです!

夢源-mugen-は元気に活動しています。

 

最近おめでたいことはありましたか?

私たちは本日が最高におめでたい日です。

 

10年前の5月17日、夢源-mugen-はスタートしました。

本日夢源-mugen-はおかげさまで満10歳になりました!

スタッフ一同今日は最高にハッピーな気分です。

多くのお客様やお取引先様とご縁をいただき、仲間は19名になりました。

毎日スタッフ一同笑顔で仕事に打ち込んでいます。

スタッフを産み育ててくださったお父様お母様、ありがとうございます。

ほとんどのスタッフが転職を経験しています。前職の先輩方、スタッフに社会人としての所作を教えてくださりありがとうございます。

疲れ切ったスタッフを癒してくださるご家族様、ありがとうございます。

皆様ありがとうございます。

 

第11期はもうスタートしています。

 

私たち夢源スタッフは誕生日の本日5月17日、

あらためてゼロからスタートした時を思い出し、

顧客様、お取引先様、まわりのスタッフや家族への感謝の気持ちを再確認します。

 

立派な成人になれるように、

まずはスタッフ一同、無事に11歳になることができるように頑張ります。

 

これからも夢源-mugen-を見守ってください。

よろしくお願いいたします。

《ブログ》年末年始休暇のご案内

2021.12.23 更新

年末年始の業務についてお知らせいたします。

 

本年の業務は12/27(月)をもちまして終了させていただきます。

新年は1/6(木)より平常通り業務を開始いたします。

 

休暇中はご不便をおかけしてしまうこともあるかと存じますが、

ご理解の程お願いいたします。

《ブログ》施工事例に「リフォーム施工事例」を追加しました!

2021.06.24 更新

 

こんにちは!

 

コロナもどこ吹く風、元気に活動している夢源-mugen-です!

「夢源の仕事」→「施工事例」がリニューアルされました!

今まで通りの「太陽光・蓄電池などの施工事例」に加えて

「その他リフォーム施工事例」が追加されました。

僕たちはリフォームをかなり前から行っていて

建設業許可、さらには宅地建物取引業まで認可を受けたのに

その実力を披露する場を設けていませんでした。

 

 

これからは誰に遠慮することもなく

バンバン載せていきます。

 

太陽光・蓄電池以外でもトータルサポートできるのが

夢源の強みです!

とくとご覧あれ!

そして、リフォームのご依頼もお待ちしております!

 

 

早くみんなで気兼ねなく遊びに行ける日々が戻ることを信じて

これからも頑張ります!

《ブログ》宅地建物取引業者免許証を取得しました

2021.02.05 更新

こんにちは!

寒空の下でも元気いっぱいの夢源-mugen-です。

 

本日、宅地建物取引業者免許証をいただいてきました。

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宅地建物取引業者?

一言で申し上げると、不動産の売買や仲介といった取引きを扱うことが出来るんです。

 

今までの夢源-mugen-は建築中や建築後の住居に太陽光発電システムやリフォームをご提案してきましたが、

これからの夢源-mugen-は皆様の住居のご提案から行なうことができるようになりました。

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今まで以上に皆様のお住まいの生活環境向上に貢献できるようになりました。

これからも夢源-mugen-をよろしくお願いいたします。

《ニュース》施工写真を追加しました!

2021.01.22 更新

 

施工写真を追加しました!

https://mugen-sky.co.jp/cms/housing/works.html

コロナ禍で更新を控えていましたが

私たち夢源は元気なのでこれからもどんどんUPしていきます!

《ブログ》あけましておめでとうございます。

2021.01.07 更新

あけましておめでとうございます。

 

皆さん初詣には行きましたか?

僕たちは本日行ってきました。

今年も元気いっぱいの夢源-mugen-です。

 

事務部門は1/4から活動していましたが、

営業部門は本日から仕事始めです。

 

さいたま・川崎・茨城とで全員集合したかったのですが、

そうも言ってられないご時世ですので、

さいたま営業スタッフのみで南浦和の神社へ初詣し、

各自思い思いの願掛けをしました。

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各スタッフ共通の思いは2021年もより多くのお客様に喜んでいただくことです。

この願いが叶うようにスタッフ一同努力していきます。

皆様、本年も夢源-mugen-をどうぞ宜しくお願い致します。

《ブログ》訪問看護部門の事業譲渡

2020.10.01 更新

株式会社夢源の「夢源訪問看護リハビリステーション」は、ココカラファイングループの株式会社ファインケアへ事業を引き継ぎ、

本日より「ファインケア訪問看護ステーション浦和」としてスタートする運びとなりました。

尚、事業所の住所・電話番号の変更、および訪問担当者、サービス提供の時間、曜日につきましても変更の予定はございません。

 

訪問看護の経験・資格・人脈など何も無い状態から4年経ち、

浦和地区で必要とされるステーションに成長することができました。

関係各所、利用者様やご家族の皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

夢源-mugen-はこれからも太陽光発電や蓄電池といったエコ商材を通じて

地域の皆様に愛されるよう努力していきます。

今後とも夢源-mugen-をよろしくお願いいたします。

《ブログ》夏が来る前に備えること

2020.06.02 更新

 

この度の新型コロナウィルスに罹患された皆様、

ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と一日も早い終息を心よりお祈り申し上げます。

 

 

例年にはない春の雰囲気が終わり、季節は梅雨から夏へと移っていきます。

 

自粛による在宅率の増加から弊社のOB顧客様からも

 

「例年より電気使用量が上がってしまった」

という声とともに

 

「日中の家にいる間はソーラーのおかげで電気代がほとんどかかってなかったよ」

という嬉しいお声もいただきました。

 

ソーラー設備が活躍する場面として

感染症という事態はまったく想定していなかったと思うのですが

「災害時にも活躍する設備」という意味では

微力ながらその手助けをできたことは私たちとして冥利に尽きます。

 

 

そして今年も容赦なく台風シーズンが近づいてきます。

 

 

皆様、停電に対する備えはできていますか?

 

 

昨年は台風19号が関東地方、特に千葉県に大きな被害をもたらしました。

気象条件の変化とともに今後も残念ながらあのクラスの台風が

日本列島に接近、上陸するケースは増えていくことと思います。

数週間~1カ月単位での停電ということも

リスクのひとつとして想定しておくべきです。

 

 

そしていつもと勝手が違うのが

今はいざというときに避難ができないということです。

コロナウイルスの終息がまだ見えない中で

避難所での共同生活は現実的には難しいと思います。

 

 

「自宅での停電生活」をイメージしなくてはいけない

そんなときに活躍するのが

 

 

そう、「蓄電池」です。

写真 2019-11-10 15 14 39

 

電気のない生活は今の私たちの生活様式からは成り立ちません。

文字通り「蓄えておく」ということが

必要な事態になってきます。

 

自分の家で解決しなくてはいけないのです。

 

本格的な夏が来る前に一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

蓄電池も

・容量やサイズ

・置き場所

・停電時にどれくらいカバーできるのか

などメーカーや商品が多種多様にあります。

 

IMG_0252

生井拓也邸 野田市PV・蓄11 (50)

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DSC_3611

 

私たち夢源はそれぞれのご家庭の状況に合わせて

様々な蓄電池をご案内しています。

 

蓄電池は停電保険。

 

備えあれば患いなし。

 

ぜひ、夢源にお問い合わせください。

 

共に乗り越えていきましょう。

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